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ぼっちゃん非連続的小説

ぼっちゃん=没さん

途中でかく気なくしちゃったというやつ。要するに打ち切り。最後まで書いてません。

かなりリアルネタ入り交じり気味。

けど結局いく末は…

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クラス替え、か。
私は目の前に貼られた表を見た。
東山区第一中学校、第三学年全、4クラス。
表のタイトルをすらすらとなんの感慨もなく読み上げるも何も変わることはない。
(私の…名前…)
さっと1から4まで見ていくと4組、つまりはこの学年でいう一番奥に教室のあるクラスに私の名前はあった。
通し番号27番。
それから自分の前後や、一年間同じ空気を吸う相手の名前を確認した。
(忌、京…あれ、ない…)
同じクラスに彼女の名前が無いことに少しがっかりした気がしないでもないが、まぁそんな事はどうでもいい。
確かに、なんだかんだいって彼女とは結構な腐れ縁だった。だがそれと、私の中の寂しいというのは繋がらない。
どちらかというと『残念』、の方が正しいように思えた。
寂しい理由は一つ。
(皐〈サツキ〉、…)
やはり今日も皐は来ていなかった。
詳しい理由は知らない。確か、今日は彼女の好きなゲームの発売日だったような。
まぁ、単に春休み中に顔を見なかったから、ただなんとなく寂しくなった気がしただけなんだけど。
一通りチェックし終わり、校舎に入ろうとしたら背中を強く叩かれた。
誰かと思い振り向くと、其処には二人、幼なじみがいた。
「今年一年よろしくね~」
「右に同じ、よろしく。」

EN、D?

あとでしまうときに続き書くかも?
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神無月 尚

Author:神無月 尚
行き先はお薬方面
今はピクルスフェアを開催している
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